今年最後の添乗はアメリカ


ベトナムから帰国して家で2泊

お洗濯とお掃除と準備でばたばたばたばた・・・

 

11月7日から13日

ハウジングメーカー 設計部の方々とのアメリカ フィラデルフィア・ピッツバーグ・シカゴの名作建築を巡る旅

 

フィラデルフィアではルイス・カーン作品のフィッシャー邸とエシュリック邸

“内部の写真は撮らないでね”って、お約束なので外観だけ

光にも恵まれ、素敵な時間を過ごしました

 

市内ではPenn大のリチャーズ研究所にも

残念ながらこの秋から改修工事のため内覧はできず

ガラス窓は工事用の板で覆われていました

 

ピッツバーグは、もちろん落水荘

ずっと昔、同じような時期に急な寒波襲来で閉館になったことが有ったので

正直言ってドキドキでした

天気予報では寒気団が南下し始めてて・・・

 

そしてシカゴでは

ファンズワースの後、オークパークでライト自邸など、そして市内のロビー邸やIIT(イリノイ工科大)などを見た後、

レイクショア・ドライブ・アパートメントの外観だけってことで行くと

 

エントランス前で写真を撮っていると、素敵なご夫婦が

「どこから来たの? 建築関係?」

っで、

「よかったらうちの部屋、見に来る?」

 

へぇっ~? 本当ですかぁ~~~~~???

ぜひぜひ!

今まで外側からしか見たことのないこの空間!!

アルミがピカピカ

 

コーナーのお部屋を最初に購入し、お隣が空いたので壁を取ってつなげた広いリビング

さすが、ユニヴァーサルデザイン

 

雑誌でしか見たことのない世界

ミシガン湖が前面に広がっていました

 

とっても充実したツアーでした

 

なかの