池田健二 写真展
『フランス・ロマネスクへの旅』





                     展覧会の紹介

上智大学外国語学部講師で、ロマネスク美術研究家の池田健二さん。フランス各地に残るロマネスク建築・彫刻・壁画などをおさめた写真集が、今年3月に発売されました。その出版を記念して、ロマネスクの魅力が存分につまった写真展を開催致します。

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                     展覧会の様子

「フランス・ロマネスクへの旅」の出版を記念して行なわれた今回の展覧会。20年に渡って撮りためたロマネスクの写真を、地域別になるよう並べて展示しました。
また、展示された約50枚のうち、四分の一は本には使用していないものだとのこと。本で一度は見たという方々も、大きなサイズに拡大された写真を前にし、タンパンや壁画の細部の造りを味わうように、じっくりと時間をかけて1点1点ご覧になっていました。





ラ・シャリテを遠望する

キリストの就縛

バベルの塔の建設

人を食らうドラゴン

ボーリューの後陣

モワサックの回廊にて

哀しみのエレミヤ

サン・トロフィームの鐘塔

コンクのタンパン(魂の計量)

コンクの朝霧